算出方法とデータ
各地の最低賃金を「1時間あたりのビッグマック数」に換算し、国や地域をまたいだ実際の購買力を比較できるようにしています。
比較可能
世界共通の商品(ビッグマック)と単位(1時間)で比較。
公平
賃金も価格も同じ現地通貨。為替レートもPPPも不要。
透明
オープンなデータ出典と明確な前提を全ページに明記。
最新
自動パイプラインが毎日データを再チェック。
1時間あたりのビッグマック数の算出方法
1時間あたりのビッグマック数 = 時給換算の最低賃金 ÷ ビッグマック価格よくある質問
なぜビッグマックを基準にするの?
ビッグマックは世界中でほぼ同じ商品で、現地通貨で値付けされているため、購買力を測る楽しく直感的なものさしになります。The Economist の「ビッグマック指数」で広く知られています。
なぜ賃金を先に米ドルに換算しないの?
主要指標は現地の最低賃金を現地のビッグマック価格で割っています。どちらも同じ通貨なので、為替レートもPPP調整も不要。だからこそランキングに異論を挟む余地がほとんどありません。
月額の最低賃金はどう扱っているの?
月額しか公表していない国は、その国の法定週労働時間 × 4.33週で時給に換算し、その前提を各国ページに明記しています。
法定最低賃金がない国はどうするの?
一部の国(北欧やイタリアなど)は労使交渉で賃金を決めています。そうした国は明確に区別し、州や業種の賃金が基準となる場合は注記付きで表示します。
これは投資や法律のアドバイスなの?
いいえ。これは購買力を楽しく比べるためのもので、経済・投資・法律の指標ではありません。
Is this the Big Mac Index?
It is inspired by The Economist’s Big Mac Index, which compares Big Mac prices across countries to gauge currency value. We flip it: instead of comparing prices, we measure how many Big Macs an hour of local minimum wage buys — a purchasing-power view of wages.
データ出典
| 出典 | 更新日 |
|---|---|
| The Economist Big Mac IndexCC BY 4.0 | 2026年6月19日 |
| Eurostat (earn_mw_cur) | 2026年6月19日 |
| Frankfurter / ECB FX | 2026年6月19日 |
| US Department of Labor | 2026年6月19日 |
| 厚生労働省 地域別最低賃金 | 2026年6月19日 |
Big Mac 2026年1月1日 · FX 2026年6月18日 · EU 2026-S1